ランドセルの選び方について

「ランドセルは軽ければ子供に負担が少ない!」って考えていませんか?

あなたも旦那さんも祖父母もみんな子供に負担の少ないランドセルを選んであげたいと思っていますね。

でも、その大半が間違ったランドセル選びを行なって、子供の負担を軽減できずにいるのです。

ここで一つ質問させてください。

子供の身体に負担が少ないランドセルとは、どのようなランドセルのことでしょうか?

少し時間をとって考えてみてください。

負担の少ないランドセルの条件が思い浮かんできましたか?

頭の中には「負担が少ない=ランドセル本体の重量が軽い」という図式が浮かんでいるあなた。

あなたの子供は、毎日毎日身体に負担を抱えながら6年間通学することになりますからご注意を!

子供の身体にとって負担の少ないランドセルとは、「軽い」だけのランドセルではありません。

いくら最軽量のランドセルでも、ある状態が保てていないとお子様の身体に負担を強いることになるのです。

考えてもみてくだい。

いくらランドセル自体が軽くても、そこには教科書やノート・筆箱が入るのです。

子供にとっての1日4時間~6時間分の教科書やノートの重さといったら、お母さんがキャベツや大根をスーパーで買って帰る時ほど辛いものなのです。

ランドセル自体が軽いことなんて、なんのメリットにもなりません。

キャベツを入れる買い物袋がいくら軽くても、買い物帰りの荷物が重いことを思い浮かべればすぐに分かりますよね。

それよりも大切なことがあることを知ってください。

そして、そのことを肝に銘じてランドセル選びを行なってください。

それではランドセル選びの際に大切なポイントとなる「子供の身体に負担を掛けない機能」について紹介していきましょう。

子供の身体に負担を軽減するランドセルとは、「体感重量を和らげる」ことができる機能を装備したランドセルなのです。